1 事業
VeriGrid Labsは、二足歩行デバイス、ウェアラブルヘルスモニタリング、英会話アプリ、バディロボットなど、これら一見異なる領域を「人々の日常を守る」という一つの目的でつなぎ、次世代のシステムを構築する研究開発(R&D)ラボです。
「技術は利便性のためだけではなく、人々の日常を守るためにあるべきだ」という信念のもと、活動しています。
2 理念
「科学的根拠を実社会へ」
VeriGrid Labsのすべてのプロジェクトは、科学的根拠に基づき、実際の現場で機能することを前提に設計されています。
優れた研究は、それを必要とする人々へ届いてこそ価値を持つ。
実証から実装までを一貫して担い、社会に直接貢献するアウトプットを出し続けます。
3 プロジェクト
開発中の各システムがどのように社会の安全と健康に寄与するか、現在の進捗を公開しています。
二足歩行デバイス 企画構想段階
車椅子ユーザーが、二足歩行できるデバイス型移動手段を構想中
ウェアラブルヘルスモニタリング 概念実証(PoC)段階
Fitbitでストレスをリアルタイムに通知するPoCテスト完了。現在はApple Watchでの、より広範な健康チェック機能を模索している。
英会話アプリ Android / iOS 近日リリース
自分にパーソナライズされた英会話レッスンで話せるアプリを開発中
バディロボット 概念検証(POC)段階
小さな子供の話し相手から高齢者の見守りまでできる可愛いバディロボットを制作中。実用的なロボットアームがついたプロトタイプも構想中
デジタルデータ真正証明書 (国際規格) 概念実証(PoC)段階
デジタルデータの証明書を担保するインフラ。AIによるディープフェイクや、加工、改ざんなどをAIを使わずに証明する技術。パイロット実験後、特許出願予定。
AI駆動開発エンジニア(育成) 11月スタート
PCを利用したことのない20代の方をパートタイムで雇用し、エンジニアに必要な知識やノウハウ、英語力を提供。秘書兼務、技術者として採用。将来、独立や他社への就職を選んでも困らない人材の育成を目指します。
一部のプロジェクト詳細は、知的財産保護・安全性・責任ある情報開示の観点から、公開範囲を限定しています。将来の実装や特許性を損なわない範囲でのみ情報を共有しています。